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あかりむーぶめんと
あかりが照らす まちの香り
にいがた みなとまち浪漫の香り を求めて

<その3>
シンポジウムの御案内

砂丘物語と新潟下町(しもまち)


砂丘物語で描かれたまち

 砂丘物語(三芳悌吉著 福音館書店)は、


新潟で育った三芳悌吉さんの幼少の頃の子供の目から見た
街の様子が描かれたお話です。

 そこには大正から昭和初期の新潟の街のいきいきとした情景が描かれています。

内多門川、茂作小路、上大川前通12番町周辺のまちの様子。

まちのなかで遊ぶ子供たちの姿。

 そこには私たちが忘れかけている街にとって大切なものが描かれているように思えます。

 物語の最後を三芳悌吉は、以下の文章で締めくくっています。

世の移り変わりは常のことといってしまえばそれまでだが、
そのとき私に去来したものは、私の記憶にきざまれた日々が、
昔の景色とともに、丸ごと時間の向こう側にいってしまったような、
まだそこにあるような、ふしぎな思いだった。

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寺町シンポジウムの御案内
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あかりむ〜ぶめんと
2003年02月08日(土)



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